親は秋が忙しい

お子さんは小学校6年生になると本格的な受験体制に入っていくので、塾の学習スピードも上がっていきますしより難しい応用問題への指導など行われるようになり、にわかに忙しくなっていきます。精神的にももうすぐ受験という事で追い込まれた気持ちになるお子さんが多いでしょう。この中で頑張っているのですから、親御さんも自分にできることを精いっぱい行いましょう。

小学校6年生の秋を過ぎると、保護者も俄然忙しくなります。志望校への願書提出、さらにそのほか併願校やお試し受験を行う学校の入試スケジュールを志望校入試に沿って決めていく事が必要となります。中学受験を行う学校によっては小学校の調査書を願書と共に提出を求めてくることもあるので、小学校に作成のお願いを行うのもこの時期です。

通知書でいいという学校もありますので、併願校が変わっても対応できるように通知書のコピーは多くとっておく方が安心です。入学願書用の写真の準備、また体調を崩さないようにインフルエンザの予防接種、交通手段の確認や宿泊が必要なら早めに予約しておくなど、しておくことは盛りだくさんです。

願書に関して不備があるとせっかく頑張ってきたことが水の泡となります。早くから入試の日程などをチェックし、スケジュール表を作っておくことをお勧めします。