病気にならないために

中学受験が行われる時期、高校受験、大学受験も同じ時期に行われますが、なんといっても受験生の恐怖はインフルエンザでしょう。受験日当日病気という診断書を提出する事で別の日に試験を受けさせてくれる学校もありますが、やはり受験日を目指して勉強してきたわけですから、当日受けたいのは当たり前です。インフルエンザになって体調が戻らない状態で、受験するのも大変です。

小学校6年生の秋以降、インフルエンザのワクチンができて各病院で摂取が始まったら、即予約し、しっかり予防接種しておくことです。これでかかる事がないという保証はなく、かかってしまう事もあるので、マスクの着用、うがい手洗いの徹底をしてください。もちろん、受験生だけではなく家族、周りで接する人全員です。

塾の講師も、受験生に風邪をうつしたりする可能性があるため、この時期は必ずマスクをするなど気を使っているはずです。学校の先生も同じですが、公立中学の受験を考えていない友人などには無頓着なお子さんが多いです。ご家族も同じなので、「自分の身は自分で守る」という気持ちをしっかり持って、ご家族全員で病気にならない、うつって来ないという事を徹底していきましょう。小さいお子さんがいるご家庭は特に注意が必要です。